頑張る意味を見失う。
定期的に、何のために頑張っているのかが分からなくなります。
ひとまず、「正社員」という立場での責任感や、
実家暮らし時代の親への返済という名のお金のため、
そんなことを思いながら死に物狂いで目の前の日々をこなしております。
結果的には、「仕事」に支配されてしまい、
プライベートでは何も自由にできない日々を送っております。
家に帰れば自由なはずなのに、日々の業務に疲れ切ってしまい、
何とか日を跨ぐか跨がない時間にフラフラと帰宅し、
夕食後に血糖値スパイクを起こして力尽きて寝落ち、
次の日は日の出ぐらいに起床という、おぞましいルーティンです。
4連勤ぐらいした後にお休みがあるものの、日々の業務に疲れ切っていて、
病院や市役所などの必要最低限の用事でない限りは、
ベッドでウダウダ寝て過ごしている休日にも虚しさを感じます。
もっと有効活用できる、貴重な休みが惰眠により消えていくのです。
こんな悲しいことはありません。
こんな時間を溶かすような過ごし方をするぐらいなら、
ダブルワークのバイトを再開して働いていた方がよっぽど有意義です。
ただ、心身ともに疲弊し過ぎてできないので我慢しておりますが、
本当にこの乱れ切った生活を考えると悔しい限りです。
早番の日は帰りは早いものの、疲れ切ってコンビニで夜ご飯を済ますため、
経済的に不経済だし、健康的とも言えない状況です。
こんな風に心身ともに疲弊して仕事をしていたところで、
残念ながら全て結果が伴っているわけでもなく、現状は悲惨を極めております。
人間関係の構築下手による職場での孤立、
障がいの特性によるやりっぱなしや注意力散漫な点が浮き彫りになる現状、
上司からの声掛けは基本的に注意、あとは休憩か退勤の許可のみ、
業務もうまく捌けずにてんやわんやしてしまうため、
1時間以上前からの始動でようやくまともに動ける不器用加減などパンク寸前です。
こうやって書き出してみると、私の特質上こんなにぎゅうぎゅう詰めなら、
そりゃ病んで人目を憚らずに泣きたくもなるし、
全て投げ出して電車に飛び込みたくもなるわ、と思いました。
思ったよりも限界だったんだと、私の抱えている現状を改めて把握できました。
まだ就職して2ヶ月も経っていないから頑張らなきゃいけない、と
苦しみながらも詰め込んでいましたが、無理したって意味がないこともわかってきました。
自分の持っているキャパの容量が既にパンパンならば、
さらにどんだけ頑張っても溢れてしまって意味がないとも実感しました。
でも、私は人より頑張ってようやく人並みに近づけるスペックの持ち主なので、
今後も死に物狂いの勢いのまま頑張らなければなりません。
命を投げ出さない程度に頑張ろうと思います。
可能な限りですが、日々頑張って生きていきます。